出産がすむと休む間もなく、子育てが始まります。
特に第一子の子育ては、子育ての経験がないため初めてのことばかりで、ストレスを抱えてしまったり、育児不安になることもあるでしょう。また、子供が乳幼児期から、思春期へと成長するにつれて子育てにまつわる悩みの質も変化します。例えば、まだ子どもが小さい時なら「子育ての仕方そのものがよくわからない」ことにストレスや不安を感じるかもしれませんし、成長して思春期を迎える頃には「子どもの気持ちがわからない」ことに不安を持つかもしれません。
また、子育て期であっても、家族の中の最小の単位や夫婦であり、この時期をのりきっていくには、夫との関係の重要性は外せません。夫との関係が安定していないと、子どもが成長し、親の元から独立していく際に「空の巣症候群」と呼ばれる状態に陥りやすくなります。
