恋愛: 2007年1月アーカイブ

恋愛(失恋、恋愛依存症、共依存)

|

一言に恋愛といっても、その発達段階によって恋愛の質は異なります。発達段階が進むに連れて、相手を理想化するいわゆる恋に恋する時期から安定した親密な関係に進むとされています。

ニューマンとニューマン(Newman,B.M. &Newman,P.R.)は青年前期のデート行動を永遠のパートナーを見つけるというよりは、多くの異性に出会い、相手から愛情や承認を得る過程を通して、自分の女性としての評価が促されていくとしています。このため、恋愛でつまづくと、自信が著しく失われてしまうことが少なくありません。

また、恋愛の質も様々ですが、恋愛やセックスに依存する恋愛依存症や、きわめて他人に依存的で、他者をコントロールしようとする状態である共依存(共生関係)、失恋による心の傷などが恋愛というイベントにおいて生じやすい問題といえます。

このアーカイブについて

このページには、2007年1月以降に書かれたブログ記事のうち恋愛カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。