繁田千恵(文学博士)

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JALステュワーデス・同研修所講師・主婦・子育ての後、大学院に入学し、カウンセラーになった人生経験豊かでパワフルなカウンセラー。

TA-101(国際交流分析協会認定 交流分析基礎講座)、TA-202(同 応用講座)を始め多くの講座やグループ、個人カウンセリング、講演などで活躍。

長年の臨床経験のなかで『交流分析を学んでいればこの問題は予防できたはず』という場面に多くぶつかった経験から、交流分析を若い女性や母親を始めとして多くの「普通の人」に普及することに力を注いでいる。

TAの教科書『TA Today』(邦訳同名、実務教育出版)の共著者であるVann Joines博士の直弟子でもあり、毎年ノースカロライナ州にある博士の研究所で研修を受けるため渡米している。そこでの専門は『性格適応類型』理論であり、これを日本に紹介するべく多くの学会で活発な発言をしている。

  • 東京カウンセリングスクール(NPO法人CESC) 理事長
  • 日本カウンセリング学会 理事
  • 日本産業カウンセリング学会 理事
  • 国際交流分析協会(ITAA)  準教授会員(臨床部門)
  • (財)日本臨床心理士資格認定協会 「臨床心理士」
  • 厚生労働省認定 「産業カウンセラー」(中級)
  • 立正大学学生相談室 カウンセラー
国際交流分析協会(ITAA)準教授会員資格取得には、最低600時間の交流分析上級訓練、指導資格保有者による150時間の直接的な指導、1500時間の臨床経験、筆記と口頭の試験に合格することが必要です。日本でこの資格を保有しているのは10人程度です。